平謝り…。
GW前半は地元に帰って、実家で飼っている犬と森へ散歩とトレーニングを兼ねて行ってきました。
天気は最高で実家の愛犬と「今日は長丁場だ」と気合を入れて家を出発。ひとまず林道の入口までは普通に散歩。正直、犬の散歩っって結構疲れる。あちこち寄り道するし、いつまでかかるんだろ~?ってくらいクンクンやってるので何かそれに付き合わされているような…。いつも散歩を欠かさない飼い主にはなれないなぁオレ。人も住宅も無い森に入ってしまえばリードを首輪から離してどこに寄り道してくれても自由。用が済んだら付いてきてくれるし。
前回と同じく林道の入口でリードを外し奥へと進む。おっと、今日は人の姿が、ここは森の中でも手前のほうは土地の所有者がいて畑なんかがあったりちょっとした別荘もあるので時には車も通る。振り返ってみるとうちの犬、人に驚いたのかピタっと止まって困った様子。まあそのうち走って付いてくるだろうと思って一人で進むが一向に追いかけてくる様子がない。
やばいかも、と思って引き返すけど全然姿が見えてこない、車が1台走ってきたので、止まってもらって「犬見かけませんでしたか?」と聞くが「見てないよ」とのこと、あー困った何処へ行ったのだろう、すれ違ったなら見てるはずだし…。たまたま何かの影になって見えなかっただけかな、うーん判らないけどとにかく探すしかない。飼い犬のクセに人をあんなに警戒するとは思ってもいなかった。一緒に住んでるわけでもないけれど結構オレにはなついていて前回は問題なくついてきたので大丈夫と思っていたけれど森の中でリードを外した状態で人に出会ってしまうとああなってしまうとは。ちょっと今回は判断が甘かったなぁ。
こんなアホな犬でもうちの親はすごく可愛がっているし、車にひかれたりしたらシャレになんないなぁ。色んなことが頭をよぎる。とにかく焦った。頼むから出て来てくれと祈るような気持ちで来た道を走って戻った。
そういえば来た道には結構犬を飼っている家があった。その辺で遊んでてくれれば…。
林道を抜けて住宅街に差しかかった時、向こうに犬を抱えているおばさんが見えた、そしてその犬に絡んでいるアホ犬発見!
ちょっとホッとしたけど明らかに迷惑を掛けている、うちの犬にびびったおばさん家の犬がおもらしをしてしまった。相当怯えている。「コラっ止めんか!怖がってるだろうが!」そしてあろうことかうちのアホ犬何食わぬ顔でおばさんの自転車に片足上げてオシッコをかけてしまった。「す、すみません 申しわけありません 御免なさい」ひたすら謝りました。そしてあのワンちゃんも御免なさい。m(_ _)m なんだか悪さをした子供の代わりに謝っている親の気分でした…。


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